撮影後勝手にコンテンツドラフトに格納されるだけで、なぜこんなにやる気になれるのかの不思議〜Eye-Fiいじり

昨年からネットショップで発売が開始された無線LAN接続機能付きSDカード「Eye-Fi」。このほど動画対応4GBモデルの登場を伝えるニュースも入ったが、この春より量販店での取り扱いも某ディストリビューター経由で開始されるらしく、このほどサンプル品を借りることとなった。その動画モデルではなく、2GB静止画モデルだけれど。

SA3B0174.JPGご多分に漏れず、米国での発売の報に、出張する予定もないのでいいないいなと眺めることしきりだったこのEye-Fi、自分もこういった商品の取り扱い担当になるとは思っていなかったし、サンプルを使うことになろうとは。 さて、そんなEye-FiサンプルはGW空けの7日から、借りたデジカメを含めて使っている。

  • Pentax K-m
  • キヤノン EOS Kiss X3
  • Kodak V570
さすがに一眼レフモデルで転送には時間がかかるやっかい加減だ。カイシャの開放WiFiと自宅のみ設定しているが、シームレスに登録のあるWiFiに接続してくれるのは非常に楽しい。ブラウザでID・PASSを入力するようなタイプのアクセスポイントでなければ使用可能か。明日、FONxLivedoor環境に行ってくるのでMACアドレス登録してあるEye-Fiの威力を確認できれば、と思う。 ローカルマシンとの連携だけでなく、各種Webサービスに対応している。自前のGallery2にも対応しているのだが、さくらインターネット3GBまでなので、このところ積極的に外部無料サービスへのアップをおこなっているところだ。複数登録はできないのが残念だけど、このへんはPlaggerとか使えばどうにでもなるところだろうからまあよしとしよう。ただ動画対応モデルでの設定変更はこなれていて欲しいと思う ((動画はYouTube、静止画はFlickrといったことはできて欲しい。)) このブログで使っているWordPressはEye-Fi対応していないが、RSSを吐く画像系アップローダシステムとFeedWordPressで連携させてみた。ドラフトにしてRSSをアグリゲートかけるだけなのだが、これが非常に気持ちいい。これまで止まっていたブログ更新をしてやろうか、という気になる。 これまでの画像アップ→ブログ作成、の流れはデジカメの場合で、
  1. 撮影
  2. カード抜く
  3. PCに取り込み
  4. FTPもしくはブラウザ上でアップロード
の4行程。もちろんこのあと記事作成+画像挿入といった作業が必要になる。で、最近のモブログでいくと
  1. 撮影
  2. メール添付
  3. メール送信
の3行程。これがEye-Fiだと撮影+電源つけっぱなし(Wifi環境下)。行程うんぬんでなく、これで画像Webサービス→RSSアグリゲートしてWordPress記事ドラフトできあがり、の状態。嗚呼!いや、まあ、既に1GBモデルが登場した時点でこんなことは想定もされ、使った人が既に書いていることなんだろうけれど、嗚呼、ほんとに上記課程が短縮されるだけで「かきたいこと」に集中できる感じになるなんて!
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