冬の風物詩駅弁大会と私の二日間

駅弁界の黒船はまた今年もきたらず。レンゲ一つスプーン一つは今やココイチに奪われてしまったか ((レンゲはタイの駅弁に付属した。いちばんの行列の思い出といえば懐舊便當なんだけど。))。それでも年に一度の駅弁祭り、行かぬ訳にはいくまいってことで今年も新宿京王百貨店は駅弁大会とうまいもの市。今年は2回行ってきた。

SA3B0056.JPGSA3B0057.JPGとろ金目の塩焼き弁当

若干昼飯どきを外しての参戦だが、もちろんお休憩処は混雑している。今回のメインが「いかたこ対決」ということだったが「ひっぱりだこ」は京王でなくても流通しているし、いかすみは昨年だったか一昨年に注入しているということもあって今回はパスしてみた。せっかくなので実演もの+チラシ表紙を飾っている対決企画品をと思い、比較的混雑していない伊豆対決の「とろ金目の塩焼き弁当」をチョイス。 昨年、行き当たりばったりの銚子港攻めで出会った金目の握り以降、あのグロめの赤い皮のやつ、さほど好きではないと思っていたが、ちょっぴり「なかなかやるじゃないか金の助」と株をあげていた。そして成人式の日、さいたまコープでの夕刻に半額で出ていた真鯛の尾頭付き塩焼きがさほどおいしくなったということもあり、さらにグンと俺内鯛なら選手権での上位に食い込んできました。塩焼きより煮付けかなあ、と思っていたものの実演即食事であるならば、1000円払ってもよいかという出来。最初にあたりを引いてしまうとなかなかそのあとが難しい。

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甲州かつサンド

会場食いの日は二つというスタンドルールに基づいて、軽めの弁当を物色する。 毎度毎度訪れているのにも関わらず、結構混雑していることもあってスルーしていた甲州かつサンドにさせてもらった。昨年は大河ドラマの関係もあって ((一昨年が武田信玄だったっけか?))混雑気味だったが、ときおり訪れる間隙をぬってすっと購入できた。 ふつーにおいしいです。ただまい泉他、かつサンド界は都内でも結構よいものがあるし3切れというのはなんか寂しい。いや、ひとつあけてたので問題なかったのだけれど。

SA3B0064.JPGSA3B0066.JPG上等かしわめし

続いて二日目。購入その場食いではなく、夜遅くなるかみさん対応で、むすこせる二体との食事の場提供。となると我が子ながら偏食の多い二人、チョイスは野菜抜き魚ちょい抜きの方向になる。ということでご新規さん「上等かしわめし」を選択した。 ふと食べ終わってから思うのもなんなんだけど、かしわめしって二色弁当じゃないよな?卵に煮卵も被ってるし…。ただ子供ももちろん喜んで食べられる一品ではありました。

SA3B0065.JPGSA3B0067.JPGおよぎ牛弁当

もうひとつは牛肉系にしてみようと考えていた。そこでこちらもはじめての選択となるおよぎ牛弁当。両方とも実演弁当だったんだけど、こうして家に持って帰ってくると通常駅弁や輸送駅弁となんか変わらない感じがひどく残念だ。中身は牛肉弁当でしぐれ系はさほど変わらないなあという感じだ。泳いでるかいないかは人間の舌には届きにくいということか。
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