加齢臭の街の迷路をくぐりぬけて〜広島つけ麺

090107_1546~01SA3B0048「量販店一階がドラッグストア化」などと部長が言い出すので、一度覗きに行ってみようと、聞けば、新橋にあるのだという。基本、新宿・秋葉原に調査には出向いているのだが、では新橋に出かけてみようと思い立った。 となると食事場所も新橋選択、と烏森口でうろうろしたりニュー新橋ビル内も調べてみるが、時間は既に3時を超えていて中途半端な時間だ。いや、新橋にしてみればもう居酒屋開業飲酒ばっちこいモードなんだが、さすがにこのあとむすこせるの回収だのなんだのが発生することを思えば飲酒は無理な情勢だ。迷いに迷って、しかし、見れば「広島つけ麺」の幟。ようがす、では昨年のボンクラバス旅行@広島でもお好み焼きにすらありつけなかった俺、本日は広島つけ麺をいただこうと思った。 こうして入店した「ぶちうま新橋店」、でもカープのようにルーツ監督ばりに赤いらしいくらいしか知識がなかった。こうした初心者層にもわかりやすいよう、店内は食べ方から注文の仕方まで丁寧にポスターで記載されている。おすすめの辛さ10で一玉注文させていただいた。 キャベツの産地が日替わりで記載できるようにホワイトボードに記載されているのでそのキャベツこそが広島つけ麺のキモなのかと思ったが、写真を見てわかるとおり、トッピングで注文しない限りはキャベツの盛りはふつうな感じでちょっと残念だ(といっても値段が900円とあってかチャーシューだのは若干多めな感じはした)。 で、食す。麺についても解説がされていたが、博多とんこつに近い細麺である。のどごしがおいしい。そして真っ赤なつけダレだが思ったより舌にじんじんくるわけではなく、「店長領域」である20倍に中途濃くしてもらった。もうちょっとばかし値段が安いといいなあというところ。
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