年々、テンションが下がるのは黒船駅弁がないからか>京王百貨店全国駅弁大会

台湾懐舊便當で火のついた(といってもその昔から軽井沢のゴルフ弁当の器とか駅弁器の収集鉄だったんだが)駅弁街道もこのところ食傷気味。理由は明確で、行列に値するようなインパクトあふるる弁にであっていないからだ。何を冷たくて、市場価格の倍近い値段の弁にて口に糊する?まあ、MA-TSU-RIなんだからしょうがない。くそだらーーーー(B.B風)。
今年もなんだかんだで時間をとれたので行ってきましたよ、ええ。京王百貨店。
ただ、弁は二つだ。復刻チキン弁当とB級グルメ賞をとって、サンドウィッチマンよろしく今後の知名度がぐんとあがること間違いのない富士宮やきそば弁当。

復刻チキン弁当は懐かしの都会、花の大東京の田舎育ちの俺のイメージ。数回食べた記憶がある。そういえばカルビーのポテトチップスがまだまだメジャーでないころのしけったチップスを食した思い出はこの弁当ではなかったか。まだまだ食事制限、じゃなかった、好き嫌いの多い小学生のころの話、「鶏系ならだるま弁当とか峠の釜めしとか上越線、信越線ならあるじゃない?」と言われそうだがオンリー好きな物で構成されている、そして洋食に触れる機会の少ない時期にはあこがれの弁だった。あ、高崎の鶏めしも好きでしたが。

もう一方の富士宮やきそば弁当はほとんど手つけずの状況だったので評価はできな…って少し食べたけど、これを500円超過で売りつけるのはどうかしていると思う。てな具合であるから、来年こそ、行列に並びたい。ぜひ整理券を受け取っていきたいと思える弁との遭遇を演出してくださいよ、京王さん。

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